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骨粗しょう症対策

骨粗しょう症対策

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このページはブログに記載した記事を
再編集したものです。

よく、「最近背が縮んできた。トシのせいかね~」
なんて話を聞きますね。
でもこれ、間違いです!
子供が成長する時と逆に、高齢になるにつれて
小さくなっていく、なんてことはありません。

正確にいうと、背中が曲がってしまったり、
骨が押しつぶされたりして縮んだように見える、
ということなんです。

  • 「年を取ったら背が縮んだ」のウソ
    • 背中が曲がる原因とは?

      背中が曲がる

      猫背になっている方って、
      身長が低く見えますよね。
      これが「背が縮んだように見える」第一の原因です。
      たまに、背中が横に曲がることもあります。

      なぜ、猫背になったり、横に曲がったりするのでしょうか?
      それは「背筋が弱るから」

      背中の筋肉が衰えてしまうことで、
      背骨を支えることが出来ず、
      段々前かがみになってしまいます。

      背中が曲がってしまうのも、
      関節に負担がかかったり、内臓を圧迫したりと
      体に悪影響が出ます。
      しかし、もっと問題なことがあります。

      骨が押しつぶされる!?

      骨折

      背が縮んだように見える第二の原因。
      それが「骨が押しつぶされる」です。

      痛そうですよね・・・
      余りにも痛いので、病院に行ったら
      「背骨が骨折していた」と診断された。
      こんな話もあるんです。

      原因は、骨がスカスカになってしまうこと。
      皆さんご存知の「骨粗しょう症」です。
      スカスカだから体を支えきれず、
      骨折してつぶれてしまうのです。

      骨粗しょう症は早めの対処を

      日本では男性は約200万人、女性は約800万人で
      推定合計、約1000万人の患者さんがいるとされています。

      50歳以上の女性の、実に3分の1以上が
      骨粗しょう症と言われているくらい、
      患者数の多い病気なのです。

      ポイント

      身長測定

      「骨折したらさぞ痛かろう」と思われますよね。
      でも、背骨の骨折は、自覚の無い場合もあるんです。
      ですから、身長が縮んだと感じたら
      痛みのあるなしに関わらず、対処しましょう!
      目安は「身長が2cm以上縮んだ場合」です。

  • 骨粗しょう症は寝たきりの原因 第○位!
    • 「鬆=す」

      「鬆」
      この字、普段見かけませんよね?
      私、骨粗しょう症を漢字で書くとき以外、
      見たことないです、はい。

      国語辞典によると、意味は
      『1 大根・牛蒡(ごぼう)などの芯(しん)にできるすきま。
      「―が入(い)る」 』
      となっています。
      要するに、スカスカになる隙間のことですね。

      骨折

      骨がそんなふうにスカスカになる病気です。
      骨粗しょう症には、大きく分けて2つあります。
      1つは「原発性骨粗しょう症」、
      もう一つが、「続発性骨粗しょう症」です。

      この二つの違いは、ざっくりいうと
      「原発性=加齢や閉経、食生活などが原因になる」
      「続発性=病気や薬の影響で起こる」
      という違いです。

      続発性骨粗しょう症の原因となるのは
      内分泌疾患や胃の切除などのほか、
      薬の影響が考えられます。
      対策は、原因となる病気の治療や
      薬の検討が必要になるので、ここでは割愛します。

      予防等の対策が可能なのは、原発性骨粗しょう症です。
      主な原因である加齢と閉経は変えられませんが、
      食生活などの生活習慣は改善ができます。
      この点については、別項で詳しくご説明しますね。
      今回は2種類ある、ということだけ把握して下さい。

      骨粗しょう症は寝たきりになる原因第○位

      ところで、骨折がきっかけで要介護や寝たきりになった、
      という話をお聞きになったことがありませんか?

      介護

      実は骨粗しょう症は
      要介護になる骨折や転倒の原因 第5位
      寝たきりになる原因 第3位
      に位置しています。

      しかも、初期の段階では痛み等が無い場合もあります。
      知らず知らず骨粗しょう症が進んでいて、
      気がついたら骨折していた、なんてこともあり得ます。
      元気で人生を楽しむためには、
      とっても注意しておかなければいけない病気なんです!

      もし、検査やチェックをするチャンスがあったら
      出来るだけチェックするようにして下さいね!

      骨は毎日生まれ変わっている!

      骨

      私たちの体は、毎日生まれ変わっています。
      赤ちゃんや子供だけで無く
      大人も生まれ変わっているんです。

      骨も同じ。
      毎日、骨を壊して作ってを繰り返しています。
      では、骨はどのくらいの期間で、
      全て生まれ変わるんでしょうか?

      ポイント

      答えは、
      「約2年間」

      2年間の間に、私たちの骨は
      まるっと入れ替わるんです!

      この生まれ変わりのバランスが崩れると
      骨粗しょう症になりやすくなります!
      予防のカギは、ここにありそうです!

  • 骨粗しょう症の80%以上が女性のワケ
    • 骨密度低下の原因1 加齢
      骨密度とは、骨の硬さや強さを表す指標の一つです。
      骨の中に、カルシウムやマグネシウムなどの
      ミネラル類がどのくらい詰まっているかを
      数値化したもので、骨密度が低くなると骨がもろくなります

      ちなみに最近「骨質度」という指標も
      注目されています。
      骨質度については、次回お話します。


      骨密度のピークは18歳です。
      18歳を境に40歳半ばまでは緩やかに、
      50歳前後から急速に低下します

      原因は、後ほどお話する閉経のほか、
      胃腸の弱りが影響しています。

      骨の原料はカルシウムです。
      加齢とともに胃腸の機能も弱ります。

      牛乳

      胃腸が弱れば、カルシウムの吸収率も下がります。
      10代では30%~40%ほどある吸収率が、
      60代以降では10%にまで低下します。
      その結果、骨密度の低下につながります。

      骨密度低下の原因2 閉経

      骨は毎日、新しく生まれ変わっています。
      この骨の生まれ変わりに、女性ホルモンが関係しています。
      具体的には、骨吸収(骨を壊す働き)を抑え、
      骨形成(骨を作る)を進めているんです。

      困る

      しかし、閉経と共に女性ホルモンの分泌量は低下します。
      そのため、骨の新陳代謝のバランスが崩れてしまうんです。

      ちなみに、男性ホルモンも骨形成に関わっています。
      ただし、男性ホルモンはそれほど減少しません。
      ですから、女性の骨粗しょう症患者が多くなるのです。

      骨密度低下の原因3 ダイエット

      骨密度のピークは18歳。
      しかし、この時期に無理なダイエットをすると、
      栄養不足の状態が続きます。

      ダイエット前後

      この時のカルシウム不足は、後々の骨密度に
      影響を及ぼしてしまうんです。

      もし無理なダイエットをした覚えのある方は、
      より一層注意するようにしましょう。

      ポイント

      カルシウムというと、骨のイメージですよね。
      実際カルシウムの99%は骨に存在しています。
      残り1%は、血液などにあります。

      たった1%と思われるかもしれませんが、
      この1%のカルシウムが、筋肉や内臓を動かしています。
      つまり、全身に必要なものなんです!

      ですから、カルシウムが不足すると、
      重大な影響が出る前に、骨から補充するんです。

  • 骨は硬いだけではダメなんです!
    • 骨が硬いって、良いことに思えますよね。
      確かに「硬い」のは良いことなんです。
      でも、それだけでは不十分。
      骨には他の要素も必要なんです!

      骨を調べる検査いろいろ

      骨粗しょう症の判定をするために、
      様々な検査が行われます。
      代表的なところでは以下のような検査があります。

      1.骨密度
      まさしく骨粗しょう症検査の代表格。
      背中や太ももの付け根、足のかかとなどで判定をします。
      骨の中に、カルシウムやマグネシウムがどのくらい
      詰まっているか、骨の密度や硬さを調べる検査です。

      2.レントゲン検査
      皆さんご存知の検査ですね。
      骨折の有無、骨がつぶれていないか、
      変形していないかなど、骨の状態を調べます。

      3.尿検査・血液検査
      骨の生まれ変わり(代謝)や栄養状態などを検査します。

      骨の状態を調べるのに、色んな検査がされるんですね!

      骨折1

      ところで、骨密度が高かったのに
      ちょっとしたことで骨折した・・・
      なんて聞いたことがありませんか?

      骨質度とはしなやかさ

      骨は硬いだけでは、もろいんです。
      硬い木でも、強い力が加わると、折れますよね。
      それと同じ、硬いだけではダメなんです。

      では、何が必要なのか。
      それは「しなやかさ

      骨折2

      硬い木は折れるけど、柳の枝のような、
      しなやかなものは折れにくいですよね。
      骨も、しなやかで適度にしなる状態だと折れにくいのです。
      この「しなやかさ」を示す指標が「骨質度」です。

      しなやかさを保つにはコレ

      骨のしなやかさを保つ成分。
      それは・・・

      ポイント

      ズバリ、コラーゲンです!

      左官屋さん

      分かりやすく言うと、カルシウム=コンクリート、
      コラーゲン=鉄筋です。
      コンクリートだけで出来た壁は、
      硬いですが、もろくもあります。

      なかに鉄筋が入っていれば、
      しなやかで強い壁になります。
      ですから、骨を丈夫にするためには、
      密度だけでなく、質も大切なんです!

      骨質度を測定する機会があれば
      ぜひぜひ、測るようにして下さい!

  • 西洋医学では骨粗しょう症をこう治す!
    • 西洋医学での骨粗しょう症の薬物療法

      西洋医学は、基本的に足りなければ増やす
      多すぎれば減らす、という明快な対処を行います。

      カルシウムの吸収量が足りなければ増やす薬を、
      骨を作る力が足りなければ、骨作りを助ける薬を、
      骨を壊す力が強すぎれば、壊すのを遅らせる薬を
      それぞれの方の状態に応じて用います。

      それぞれをもう少し詳しく見ていきましょう。

      西洋医学ではこんな薬を使います

      1.カルシウムの吸収量を増やす
      腸でカルシウムを吸収する量を増やす薬として
      「活性型ビタミンD3製剤」などが使われています。

      食事などでカルシウムを摂っても、
      吸収出来なければ、骨にはなりませんからね!

      2.骨作りを助ける
      「ビタミンK2製剤」や「副甲状腺ホルモン」
      などが使われています。
      ビタミンK2製剤は骨作りを促進してくれます。
      骨折の予防効果もあるんですよ!

      活性型ビタミンD3製剤には、
      骨作りと骨壊しの働きのバランスをとる効果があり
      骨作りを助ける目的でも使われます。

      骨折

      3.骨を壊す働きを抑える
      骨の新陳代謝のためには、一旦骨を壊す必要があります。
      しかし、壊し過ぎるといけません。
      そのため、骨を壊す働きを抑える薬も使われます。

      骨粗しょう症の大きな原因の一つに、
      女性ホルモンの減少があります。
      ですから「女性ホルモン製剤」が用いられます。
      また「SERM」も骨に対して女性ホルモンと
      同じような働きをします。

      「ビスフォスフォネート製剤」
      骨を壊す細胞の働きを抑える薬です。
      骨粗しょう症の治療にとても有効で、
      よく使われているお薬です。

      薬だけでは足りません!

      西洋医学のお薬も、骨粗しょう症の治療には
      有効なお薬が多いですね。
      ただし、お薬だけで十分かというと
      そうではありません。

      カルシウムの吸収量を増やすのも、
      骨を作る働きを助けるのも
      骨を壊す働きを抑えるのも、
      すべて骨粗しょう症の進行を緩やかにするものです。

      骨粗しょう症の治療には、生活習慣の改善が必須です。
      具体的な方法は、改めて詳しくお話します。
      ここではさわりだけ。

      ポイント

      全ての生活習慣病に共通することですが、
      大事なのはやはり、食事と運動。

      牛乳

      カルシウムやビタミンD、ビタミンKを
      多く含む食品を摂るようにしましょう。
      これらの成分は、お薬としても使われていますが、
      理想を言えば、食事で補うのが良いんです。

      健康

      それと運動ですね。
      「適度に」骨に負荷をかけるのが良いですね。
      あくまでも「適度に」ですよ!!

  • 漢方的骨粗しょう症治療とは
    • 骨の弱りは腎の弱り

      天心堂で漢方のお話といえば、
      おなじみ、五臓色体表。

      五臓色体表

      左上、グレーのゾーンを見てください。
      人の頭の左側に、骨の文字があります。
      このグレーのゾーンを司っているのは「腎」
      骨のトラブルには、腎が深く関係しています。

      腎の働きは、
      「成長と発育」
      「生殖や泌尿」
      「水分代謝」
      「生命力の貯蔵」
      など。

      腎臓

      成長や発育を司る腎が弱くなると、
      骨がもろくなったり、背中や腰が曲がるなど
      骨の症状も出やすくなります。

      精が減ると・・・

      生命力の源である、精。
      精には、生まれ持った生命力である先天の精と、
      食事などで後から補う後天の精があります。

      背中や腰が曲がるって、老化のイメージが無いですか?
      実は、腎が弱ると白髪、難聴なども出てきます。
      それは、腎が生命力の貯蔵場所だからです。
      人間の生命力の源を「精」といいます。
      腎が弱れば、この精も減ります。

      精が減っていくと、足腰の症状以外に
      冷え症
      閉経が早くなる
      歯が抜ける
      白髪・抜け毛
      よく転ぶ
      不妊・流産
      性欲減退・インポテンツ
      などの症状が現れやすくなります。
      どれも老化をイメージする症状ですよね。

      精は補える?

      元気2

      精が十分あれば、見た目も行動も若々しくなります。
      骨粗しょう症は、老化が進んでいる状態です。

      ポイント

      先天の精は補えませんが、後天の精は補うことができます。
      これを漢方では「補腎」と言います。

      胃腸を丈夫にし、食事を改善して精を補うことに加え、
      漢方で腎を強くするものを活用することで、
      弱った腎を元気にすることができます。

      腎を元気にすることが、漢方的骨粗しょう症治療です!

  • 骨粗しょう症の食養生
    • 骨

      骨粗しょう症の予防をする、ということは
      つまり骨を強化することです。
      そこで大切になるのは、カルシウム。
      体の中のカルシウム濃度を一定に保つことと、
      カルシウム不足を起こさないことです。

      カルシウムが不足すれば、骨の強化はできません。
      体内のカルシウムの量が少なければ、
      それを補うために、骨にあるカルシウムを取り出して
      使わなくてはいけなくなりますからね!

      カルシウムをしっかり摂る!

      一番大切なのは食生活。
      これはもう、間違いないです!
      食生活で足りない分を治療薬で補っている、と
      考えても良いくらいですから。

      大切な成分を補える食品を列挙しますね。

      1.カルシウム
      骨まで食べられる魚、イリコ、海藻類、緑黄色野菜、乳製品

      2.ビタミンD
      干しシイタケ、きくらげ、うなぎ

      3.ビタミンK
      納豆、小松菜、ブロッコリー、キャベツ

      カルシウムを始め、ビタミンDやKを
      しっかり補うことが出来る食生活を
      心がけてください!

      その他のビタミン・ミネラルも大事

      コラーゲンやビタミンC、マグネシウム、リンなども
      骨の強化には大切な成分です。

      筋肉

      あと、忘れがちなのが骨を守っている筋肉。
      筋肉が弱くなれば、骨への負担も増えちゃいます。
      筋肉の材料である「タンパク質」も重要です。
      特に、高齢者の方は意識して摂ってください。

      お肉は食べない、野菜ばっかりなど
      偏ることの無いよう、肉も魚も野菜も
      まんべんなく食べるようにして下さいね!

      お薬との飲み合わせには注意を!

      骨粗しょう症で通院しておられる方の中には、
      他に持病があって薬をもらっている方も
      少なくないと思います。

      その方は、お薬と食べ物の飲み合わせに
      注意が必要になる場合があります。

      ポイント

      例えばビタミンK。
      上記の例で代表的なのは、納豆です。
      クロレラにも多く含まれています。

      もし、ワーファリンという血液サラサラのお薬が
      病院から出ている方は、要注意です。

      納豆

      ワーファリンは血液をサラサラにして、
      脳血栓や心筋梗塞を防止するお薬です。
      一方、ビタミンKには血液が固まりやすくなる働きがあります。
      つまり、せっかくお薬で血液サラサラにしたのに、
      ビタミンKで固まりやすくしてしまっては意味がありません。

      薬

      このように、お薬と食べ物・健康食品、お薬同士で
      飲み合わせの悪い組み合わせがあります。
      お薬の説明書に、注意事項が
      記載されていることもありますが、
      ご心配なら当店までご連絡ください!
      電話:0944-72-6289
      分かりやすくご説明いたします!

  • 骨粗しょう症予防に、手軽にできる、この運動を!
    • 骨粗しょう症予防に運動が必要な理由

      「骨粗しょう症って骨の病気でしょ?
      運動なんかしなきゃいけないの?」
      と思われるかもしれませんね。

      しかし、運動をすることが、
      骨にとって非常に大事なことなんです!
      なぜか。
      それは、筋肉を強化し、血流を良くし、
      骨そのものを強くすることも出来るからです。

      骨折1

      1.筋肉を強化する
        体を動かしているのは筋肉です。
        そして、骨を支えているのも筋肉です。
        その筋肉が衰えると、骨への負担が大きくなり
        圧迫骨折の原因になります。

        骨への負担を減らすためにも、
        筋肉を鍛えておきましょう!

      牛乳

      2.血流を良くする
        食べ物飲み物からカルシウムを摂るようにしても、
        しっかり体の中で活用されなければ、骨になりません。
        そのためには、消化吸収したカルシウムが
        血液によって必要な場所に運ばれる必要があります。

      3.骨を強くする
        実は骨密度低下の原因の一つは運動不足です。
        過度な負担は骨折の原因になりますが、
        適度な負担=重みは骨の強化に必要です。

      骨

        運動をすると骨に適度に体重がかかり、
        骨が強くなっていきます。

        以上のように、運動は骨粗しょう症対策には欠かせません。
        ただし!
        すでに骨粗しょう症と診断されている方は要注意。
        やりすぎは禁物です。
        かかりつけの医師と相談しながら行ってくださいね。

      必殺!かかと落とし!

      必殺!と書きましたが、別に格闘技の技ではありません・・・
      骨密度や骨質度を向上させるための運動が
      「かかと落とし」なんです。

      ポイント

      やり方は簡単。

      1.平らなところに立つ
      2.かかとを上げ、つま先立ちになる
      3.かかとを床に落とす

      つま先立ちになってから、ストンとかかとを床に落とします。
      「振動」が体に伝わるくらいの強さを目安にして下さい。
      この振動が、骨に適度な負担となり、骨を強くします。

      ただし、先ほどもお話したように、
      骨粗しょう症の方は避けてください。

      かなり簡単で場所も取らず、時間も選ばない
      とっても優秀な運動なので、ぜひ試して下さい!

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