ぐるぐる・ふわふわ、めまいの不安。
めまい改善のための大切なアドバイス。

私たち天心堂には、様々なめまいのお悩みが寄せられます。
めまいのせいで運転や外出が怖くなったり、家族に迷惑をかけそうで辛いとお悩みの方が多いんです。

めまいで悩んでいるけど、検査をしても異常が見つからない。
薬を飲んでもなかなか良くならない。
そんなめまいの原因と、改善のためのアドバイスを話します。

ふわ~っとして気を失いそうになる。
頭がグルグル、目の前が白くなる。
このまま倒れてしまうんじゃないだろうか?

突然起こるめまい。
不安になりますよね。

私たち天心堂には、様々なめまいのお悩みが寄せられます。

めまいのせいで運転や外出が怖くなったり、家族に迷惑をかけそうで辛いとお悩みの方が多いんです。
めまいの不安があって病院で検査をしたのに異常が見つからない、なんて方もたくさんおられます。
確かに不調を感じているのに、異常がないなんて逆に不安になりますよね。

そんなめまいの不安でお悩みのあなた。
なぜ、めまいが起きるのか。
どうすればめまいを改善できるのか。

お話いたしますね。

めまいにはいくつもの種類がある

景色がゆがんだ写真

ひとくちに「めまい」と言っても、実は様々な種類があります。
乗り物酔いのような、生理的な刺激によるめまいもあれば、病気が原因のめまいもあります。
めまいの感じ方で分類すると、大きく分けて2種類。

◆ぐるぐる回るように感じる「回転性めまい」
◆グラグラ揺れるようなめまいやフワフワするめまい、立ちくらみなどの「非回転性めまい」

それぞれのめまいで原因が違うので、必要な対策も異なってきます。

ぐるぐる回る回転性めまいの原因

めまいのお悩みのうち、70%はぐるぐる回る回転性めまいです。
「自分自身がぐるぐる回っている感じ」
「周囲がぐるぐる回っているように見える」
と感じる場合は回転性めまいです。
メニエール病もこのタイプだといわれています。

回転性めまいの直接的な原因は、耳や脳の神経にトラブルが起こっている場合。

例えば体のバランス感覚をつかさどる、耳石にトラブルがあって、正常な平衡感覚を失ってしまって、めまいが起こる場合があります。
また、耳から脳に続く前庭神経が炎症を起こしている場合や、突発性難聴の場合もめまいが起こることがあります。

ふわふわする浮動性めまいの原因

めまいの中でも特に要注意なのが、ふわふわするようなめまい。
これを浮動性めまいと言います。
「体がフワフワした感じでふらつく」
「まっすぐ歩けない」
「姿勢を保つことが難しい」
こんな感覚になるめまいですね。

なぜ要注意なのかというと、浮動性めまいの場合は脳の病気が関係していることがあるからです。

もしふわふわするめまいを感じたら、まずは病院を受診してみてください。
脳の病気があれば、急いで治療を始めた方が良いですからね!
ただ、厄介なのは、検査をしても異常が見つからないパターンも多いこと。

回転性めまいは原因となっている体のトラブルがハッキリすることが多いんですが、浮動性めまいは体の異常が見つからないことも多いんです。
ですからかえって、「異常が見つからないのに、めまいが起きて不安」とご相談にお越しになるんです。

なぜ、検査で異常が見つからないのか。
それにはある理由があります。

異常が見つからないめまいは「体からのサイン」

眉間に手をあてた女性の写真

実際にめまいが起こっているのに、検査で異常が見つからない理由。
それは「病気とまではいかないけど、不調が起きやすい体の状態になっていること」
いわゆる、未病の状態です。

例えば回転性めまいの場合。
回転性めまいが起きやすいのは、体の水はけが悪く、体の中に水分が多すぎるとき。
水分を取りすぎた時って、体がむくみますよね?

そのむくみが、体のバランス感覚をつかさどる「内耳」で起こると、めまいや難聴、耳閉感、耳鳴りが起こります。
この「体内の水が多すぎる状態」を、漢方では“水毒”と言います。

つまり、回転性めまいは「体内の水分が多すぎて、調子が悪くなりかけてるよ!」という体からのサインなんですね。
また、ふわふわする浮動性のめまいの場合。

これは血流の悪化を知らせてくれるサインです。
脳には血流自動調整装置のようなものがあって、血流は一定に保たれています。
でも、長期間高血圧が続いたり、急激に血圧が上昇すると、脳の中の血流が乱れ、めまいが起こるんです。

つまり、原因不明のふわふわめまいは「血流が悪くなってるよ!」と体が教えてくれているんですね。
脳の血流の悪化を引き起こす原因として、
更年期障害、ストレス、ホルモンバランスの乱れがあります。

これらは自律神経のバランスを乱します。

めまいを放置すると、他の病気につながる

原因不明のめまいは、体からの不調のサイン。
そのサインを無視し続けてしまうと、体はどんどん調子を悪くして、ついには病気になってしまうんです。
例えば回転性めまいの原因である水毒を放置してしまうと、次のような症状が出やすくなります。

●アレルギー性鼻炎
●ちくのう症
●冷え
●疲れやすい
●むくみ、水太り

浮動性めまいの原因である血流の悪化を放置すると、こんな状態になりやすくなります。

●疲れ、だるさ
●頭重感・頭痛
●肩こり
●動悸
●冷え

それだけじゃありません。

血流は体の隅々に栄養と酸素を運び、老廃物を取り除いています。
血流が悪いままだと、体中に悪影響が出るんです。
めまいはそんな状態にならないよう、体があなたに発信しているSOSなんです。

だから、めまいが起こったら我慢したりしないで、すぐに改善することが大切なんです。

私と一緒に、めまいの原因を探しましょう

めまいを改善し、体のSOSを解消するには、何が原因かを見極めることが大事です。
なぜ、体の水はけが悪くなっているのか。
体の水分が多すぎるのはなぜか?
どうして血流が悪くなってしまっているのか?
その原因は人によって様々です。

共通するのは、「日頃の生活習慣の中に、必ず原因がある」ということ。
もし、検査で異常が見つからなかったり、薬を飲んでもめまいが良くならないなら、原因は生活習慣の中にあります。

不調につながる生活習慣を見極め、その習慣を改善しましょう。
そして、体を正常な状態に戻すお薬を使いましょう。
そうすれば、体は徐々に正常な状態に戻ります。
めまいの不安から解放されるんです。

めまいの原因を見極め、改善するために、一度ご相談にお越し下さい。
あなたの生活習慣やライフスタイル、体質をお聞かせください。
一緒に原因を探っていきましょう。

めまいを改善することは、他の不調の原因を改善することにもつながります。

下のご相談フォームか、お電話ボタンから「めまいの相談をしたい」とご予約下さい。
めまいの不安が無くなって、今まで以上に元気で楽しい毎日を過ごされることを心から願っています!